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伊能忠敬宿泊地

写真:伊能忠敬宿泊地(1枚目)

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江戸時代後期、日本の正確な地図を作成するため、全国各地を測量して歩いた伊能忠敬。

由良町神谷地区には、文化2年(1805)年8月1日に伊能忠敬一行がこの場所に宿泊したことを示す看板が立てられています。

この日の朝から一行は由良湾の測量を始め、横浜地区で昼食を取ったあと、神谷の庄屋 岩崎喜兵衛の家と佐助の家で宿泊したそうです。

一行は翌日、大引・衣奈海岸を測量していきました。


「伊能忠敬研究会」が公表しているデータによれば、忠敬は文化2年7月に今の新宮市に入り、1ヶ月以上かけて和歌山の海岸線を測量しながら北上、8月11日に加太の光源寺に宿泊した記録が残っています。

彼らはその間、県内28カ所のお寺や庄屋の家に宿泊し、中には4日続けて同じ場所に宿泊したこともあったそうです。

江戸時代を代表する偉業の裏には、多くの和歌山の人々の支えがあったんですね。

穴場情報

穴場名 伊能忠敬宿泊地
住所 日高郡由良町神谷

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